大きなトンボ遊具で大はしゃぎ!「蜻蛉池公園」(大阪・岸和田市)

大阪の人にはおなじみでしょうが、蜻蛉池公園と書いて「とんぼいけこうえん」と読みます。

大阪府南部、堺市よりまだ南の岸和田市にあります。丘の上に位置しているため、見晴らしはいいところ。遊具がたくさんあるので子供たちには大人気ですが、親の年代や祖父母の年代でも楽しめる施設も多いので、家族みんなで出かけて一日過ごすにはとてもいい公園です。


こどもの国


遊具があるのは「こどもの国」というエリアです。いちばんのメイン遊具は蜻蛉池公園だけに「トンボ遊具」。巨大なトンボ2匹を模して作られているこの遊具の迫力に圧倒されない子供はいないはず。大人でもびっくりするでしょう。構造は3階建てになっていて、滑り台や階段、縄のはしごなどで上り下りできます(滑り台は下り専用)。滑り台はカーブしているもの、幅広で4~5人同時に滑られるものなどいろいろあり、好奇心旺盛で元気な子供たちは滑り台を何度も楽しむだけで日が暮れそうです。

こどもの国にはトンボだけでなくチョウもいます。チョウの遊具も大人気!色とりどりの大きなボールが敷き詰められたプールで大勢の子供たちが飛び跳ねています。

アスレチックのエリアもあり、ターザンごっこできそうなぶら下がり移動遊具や、2020年の東京オリンピックから正式種目になる今注目のボルタリングを体験できたりもします。
子供がいるなら一度は連れて行きたいこどもの国です。

花木園


名前の通り花と木でいっぱいです。主に春のツツジやサクラ、フジなどが有名ですが、四季折々の草花と風景を楽しむことができます。種類が多いので子供に花の名前を教えて歩くのもいいでしょう。きれいな花に癒されます。

利用時間


24時間利用可能ですが、駐車場や一部施設は時間制限があります。

住所


〒596-0815 岸和田市三ヶ山町大池尻701


アクセス


蜻蛉池公園は都心からも最寄り駅からも離れているため、アクセスは少々かかります。

最寄り駅はJR阪和線「下松駅」もしくは南海本線「岸和田駅」です。どちらの駅も南海バス「道の駅・愛彩ランド」行きが通っているので、それに乗って「蜻蛉池公園前」の停留所で下車するとすぐあります。JRの方が蜻蛉池公園には近いですがそんなに大差はありません。乗車時間は10分ほど。

JR阪和線は天王寺駅から出ていますので、遠方の方でもJR大阪駅まで来て環状線に乗り換えて天王寺経由で来ると便利です。

南海本線はなんば駅が始発ですので(新今宮駅でJRとも接続)大阪メトロ御堂筋線・四ツ橋線を利用する方は南海で来る方がスムーズです。
もちろん車でもOKです。広大な駐車場があります。国道170号線から来るときは「交流センター東」の交差点を北に曲がってください。府道39号線からも来られます。「真上町」の交差点を東に曲がりましょう。蜻蛉池公園で一日遊ぶと子供たちはぐったりですので、車での来園の方がいいかもしれません。