70mのロングローラー滑り台は爽快!「四季の郷公園」(和歌山・和歌山市)

(写真と本文は関係ありません)


遊具は大きく3か所に分かれる


四季の郷公園の目玉の一つといえば大型遊具のロングローラ滑り台でしょう。70mもの距離があり、腕白な幼稚園児から小学生の大きな子供に大人気です。高いところが苦手な子供は少し苦手かもしれないですね。
フルーツパラダイスというエリアにあり、ローラー滑り台以外にも高さ約17m・4層からなり、最下・上層でお話ができるパイプやネット登りなどが楽しめるシンボルタワー“みのりの大木”など様々な遊具を揃えています。

もう少し小さいお子さんでも楽しめるのがネイチャーセンターから少し坂を登ったところにあるぶどう遊具です。ぶどうの形をした遊具があり、ぶどうの実の中に入って冒険ができるような仕組みになっています。ローラー滑り台もついていますが、ロングローラー滑り台ほどの長さではないので少し怖がりな大き目のお子さんにおすすめです。

ぶどう遊具の横は広い広場になっているので、ボール遊びをしたり追いかけっこをしたりもできますよ。
1~3歳の子に向けた遊具は駐車場から一番近いエリアに用意されています。小さめの滑り台やハンモック型のブランコ、シーソーなどが用意されています。

ネイチャーセンター


四季の郷公園は敷地内に子供が室内で遊べる施設が併設されています。小さい子向けの遊具場のすぐ隣にあるので、雨の日や寒い日・暑い日にすぐ室内に入って遊ばせられるのは親としてはとてもありがたいですね。

内容は小さな子供に向けたアイテムが充実しており、絵本やおままごとセット、簡単なパズルが用意されています。
少し大きめの子も楽しめる遊具も充実しており、子供たちが自力で走らせるサイバーホイールやジャンプして楽しむトランポリンマットなどもあり体を動かして遊べるようにもなっています。

ビデオ上映コーナーがあったり、野鳥や植物の標本も飾られているのでインドア派のお子さんでも楽しめるでしょう。

イベントも頻繁に開催されており、自然と触れ合えるような内容が盛りだくさんとなっています。春頃はタケノコ堀体験、夏はセミの抜け殻探し、秋はキノコ観察やススキの穂を使ったフクロウ制作、冬は森の贈り物で作るリース体験など。イベントによっては年齢制限がある場合もあるので、予約前に必ず確認してくださいね。

自然のエリアと農業のエリアに分かれる


自然のエリアでは野鳥や昆虫、植物の観察をすることができます。農業のエリアの800株のバラが咲き誇るバラ園や900株のバラが咲き誇る露地は圧巻!公園遊びに疲れたら少し覗いてみると華やかさにうっとりすること間違いなしです。見頃は4月~6月、10月~11月となっています。

バーベキューが楽しめるバーベキュー広場も有料で提供されています。区画制となっているので、混みあう期間でも余裕をもって楽しめるのがメリットですね。

水遊び広場もあり、夏場はジャブジャブ池もあるので暑い季節に子供と楽しむのにもぴったりです!

リニューアル計画が進む


今でも施設が充実しており、大人気の四季の郷公園ですが現在リニューアル計画が着々と進んでいます。

現在は自然のエリアと農業のエリアに分かれていますが、さらに味覚ゾーンを整備し、野菜や果樹の摘み取り体験ができるようにするといった計画が進められているようです。
体験型イベントやプログラムも充実されるようなので、更に子供を連れて行きたくなる施設になりそうですね!平成34年度にリニューアルオープン予定のようなので、どのように変わるのか楽しみです。

利用時間


営業時間は9時~17時となっており、火曜日は休園となっています。

住所

〒640-0305 和歌山県和歌山市明王寺85


アクセス


*車の場合
阪和自動車和歌山ICから県道船戸海南線、矢田トンネル経由で15分
市内中心部から県道秋月海南線、県道和歌山本線を経由で30分

*電車の場合
和歌山鉄道貴志川線伊太祈曽駅下車、徒歩1.2km

駐車場


駐車場の利用は無料となっています。