滑り台がいっぱい!夢の山にザイルクライミング「宝が池公園 子どもの楽園」(京都市)

(写真と本文は関係ありません)


ゾーンは3つに分かれる


遊具ゾーン


滑り台がたくさんついた大きな夢の山やザイルクライミングといった遊具が用意されています。他の公園にはない、迷路やバスケットブランコといった珍しい遊具もあるので物珍しさに楽しむ子供が多いです。

水遊び場も完備されており、駐車場から降りてすぐに目に入ってくる場所にあるのでわかりやすいでしょう、深さは3センチほどの浅瀬から20~30センチほどの深さの場所までがあるので小さい子供から大きな子供まで楽しめるようになっています。

5月後半から9月後半頃まで利用ができるようになっているので、ジョウロやバケツといった水遊び用のおもちゃがあると楽しめるでしょう。

毎週金曜日は清掃のため、水遊び場では遊べません。また、オムツや裸での利用は禁止されているので必ず水着や水遊び用の衣類を用意していってください。

大広場ゾーン


公園の北側入り口から入り、見えてくるクスノキとケヤキの並木道を取り囲むようにあるのが芝生広場と自由広場です。
芝生が広がる芝生広場には幼児用の複合遊具や列車の遊具などが置かれているゾーンがあり、年齢が低めの子どもが楽しめるようになっています。

自由広場ではバトミントンやかけっこ、簡単な球技などができますし、ストライダーの利用も可能です。
広々とはしていますが、利用する人も多いので周りの人に迷惑にならないよう注意を払って遊ぶようにしましょう。

プレイパークゾーン


雑木林に囲まれたゾーンで、様々な生き物と触れ合える場所となっています。毎週日曜日と祝日はプレイパークが開催されており、「自分の責任で、自由に遊ぶ」というコンセプトのもとプレイリーダーと一緒に様々な遊びを楽しむことができます。

時間は10時から15時半となっており、遊具を使った遊びから昔遊び、紙飛行機、実や葉っぱを使ったクラフトや楽器づくり、季節のお話会といった盛りだくさんの内容となっています。

第1土曜日と第3土曜日には自然あそび教室も開催されています。第1土曜日は2~3時間のじっくりプログラム、第3土曜日は約1時間のショートプログラムです。

プレイパークの森や宝ヶ池公園内であそびを通じて楽しみながら自然の魅力とかかわりを知っていくためのプログラムです。
ゲームやクイズを通して植物や野鳥と触れ合ったり、植物の管理や育成によるプレイパークの森の魅力を上げるプログラムなどが用意されています。

普段触れ合えない自然と存分に触れ合える公園


宝ヶ池公園 子どもの楽園は現代の子どもたちがなかなかできない「自由なあそび」を提供する、子どもを主役として考えて作られた公園です。
子どもがやりたい気持ちを尊重し、様々な発想による新たな遊びの発掘を通して日々の変化を楽しむことができます。

禁止をするのではなく、自分で考えて創造し、やってみるということを大切に「自分の責任で、自由にあそぶ」をモットーとしています。
失敗を怖がらずに様々なことにチャレンジしていく精神を養い、やり遂げる力や生きる力を育むことができます。

豊かな森に高野川が流れる敷地内では様々な生命と出会うことができます。四季を体で感じ、自然と触れ合うことで得られる知恵と完成を身につけられます。

開園時間


開園時間は9時~16時半となっています。入園料は無料です。
基本的に定休日は設けられていませんが、年末年始は入場できません。
また、大人(中学生以上)だけの入園はできませんので注意しましょう。

住所


〒606-0037 京都府京都市左京区上高野流田町8


アクセス


電車の場合、地下鉄烏丸線 国際会館駅5番出口から徒歩約15分、叡山電鉄 宝ヶ池駅から徒歩約5分となっています。
駐車場も完備されているので車での来園もOK。代金は終日510円となっています。